読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20代からの地方起業

20代で東京から地方に移住して起業しました。店舗、通販、ブログやってます。

3年間freeeを使い続けた私が徹底的にメリット・デメリットを解説します

地方で起業をして3年になりますが、当初からクラウド会計ソフトのfreeeを導入しました。

最初から導入をしているので、どのくらい業務効率が上がった、とかいう体感はありませんが、freeeなしでは経理は成り立たないと断言できます。

 

クラウド会計ソフトがない時代は、オフラインの弥生会計ソフトを使う必要があり、多少簿記の知識なども必要でしたが、簿記の知識が全くない私でも、freeeは直感的に操作をすることができ、本当にいい時代になったと思います。

 

 

クラウド会計ソフトとは?

今まではソフトをパソコンにインストールして、オフラインで売上や経費の管理をしていました。

一番メジャーな弥生会計だと、簿記の知識が多少ないと操作に戸惑ったり、法律が変わるごとに買い換えることが必要でした。

 

クラウド会計ソフトは、常に最新の法律にも対応していくので、買い替えの心配はなく、プランにもよりますが料金も非常に安価です。

毎月の使用料は掛かりますが、法律が変わるたびに買い換えるよりも安く収まります。

 

起業するならクラウド会計ソフトの導入は必須

クラウド会計ソフトは個人事業主やこれから法人を立ち上げる方には、必ず必要になると行っても過言ではありません。

freeeでのキャッチコピーには「経理の効率が50倍に。」という文言があるほど、効率化にはかなりの自信が分かると思います。

 

最初は売上もおぼつかないと思うので、経費もあまり使いたくないと思うかもしれませんが、導入することで、さまざまなメリットがあります。

 

freeeの特徴

freeeはクラウド会計ソフトの先駆者でもあり、今もクラウド会計ソフトの業界でシェアNo.1という地位にあります。

freeeのサービスは日々ニーズに合わせて増えていっており、常にユーザーの利便性を高めるサービスを提供しています。

 

主なサービス内容

  • 自動仕分けによる帳簿作成

ネットバンクや経費の支払いをクレジットカード払いにしておくことで、過去の登録内容やなどを学習して、自動で勘定科目などの振分けをしてくれます。

事業をしていると決まった支払いなどがあり、その際はすべて自動仕分けで登録を行ってくれます。

 

  • 請求書の作成、資金繰り、売上分析

個人事業主や零細企業だと、社長が請求書の作成をすることが多いと思いますが、freeeを使えば手軽に請求書の作成から売上の登録もできます。

請求書は毎月必要なもので、意外と時間が取られる作業なので、freeeを使うことで時間を効率的に使うことができ、本業に集中して取り組むことができます。

 

また経営に重要な資金繰りや売上の分析なども、数字を見ることで客観的に見ることができます。

いくら肌感覚で稼いでいるとしても、経費や税金など支払いで実際に儲かっている額が少ないということもあるかもしれません。

freeeを使うことで客観的に数字を見ることができるので、経営の指標になるでしょう。

 

  • 確定申告書、決算書の作成

1年に1回の作業ですが、この確定申告や決算書の作成に取られる時間は膨大なものになると思います。

しかし、freeeなら普段からネットバンクやクレジットカード決済をしておくことで、確定申告書や決算書などを簡単に作成してくれます。

 

決算や確定申告の時期になると、本業の時間を削って確定申告書を作成すると思いますが、その時間から開放されるのは個人事業主や零細企業の社長にとって本当にありがたいです。

 

サポートの充実

基本的にはメールかチャットでの対応となります。

メールだと返信まで1日くらいかかりますが、基本的にチャットで問合せをすることをオススメします。

 

チャットの方がメールよりも返信が早く、色々な疑問にも誠実に答えてくれます。

個人事業主の場合、税理士を雇っていない場合も多いと思うので、ある程度の質問ならサポートの人が教えてくれます。

ただ、突っ込んだ内容になると教えてくれないので、突っ込んだ内容を知りたい時には税理士ドットコムを活用することをオススメします。

 

税理士ドットコムは、税理士に無料で税務関係の質問に答えてくれるサービスなので、税理士を雇っていない個人事業主や零細企業には本当に助かるサービスです。

 

会計freeeの料金

個人事業主と法人でプランが異なりますので、個人事業主を考えていない方は、飛ばしちゃって下さい。

いずれ必要になってくる場合もあるかもしれないので、個人事業主の方は法人プランにも軽く目を通しておいてもいいと思います。

 

個人事業主プラン

  • スタータープラン 月980円(年払い9,800円)

個人事業主を新たに始める方はスタータプランで十分です。

必要最低限な機能はスタータープランで使用できます。

 

主な機能

  • 自動仕分けによる帳簿付け
  • 請求書作成
  • 確定申告書作成

 

個人事業主で年間売上が1000万を超える規模になることが予想される場合は、更に上のスタンダードプランからのスタートがオススメです。

 

  • スタンダードプラン 月1,980円(年払い19,800円) 

売上が1000万を超える規模を考えている場合、消費税の支払いが出てくるので、スタンダードプランからがオススメです。

フリーランスや副業の場合だと、開業すぐに年間売上が1000万にいくのはなかなか難しいかもしれませんが、通販など物販をメインにしている場合、売上1000万はわりと早く達成してしまう金額だと思います。

 

スタータープランにプラスして以下の機能が追加されます。

 

主な追加機能

  • 消費税申告
  • レシート読取りによる効率化
  • サポートの優先対応

 

スタータープランより月に1,000円も高いので、消費税申告以外でのメリットは少ないです。

スタンダードプランやプレミアムプランなどの規模になると、法人化も視野に入ってくるレベルなので、売上が1000万を超えて消費税を払う必要が出てきたら、スタンダードプランに変更するのでも遅くはありません。

 

  • プレミアムプラン 月3,980円(年払い39,800円) 

 金額がスタータープランに比べて3,000円も高いですが、プレミアムプランはメリットおそれだけ多くなります。

 

スタンダードプランにプラスして以下の機能が追加されます。

 

主な追加機能

 

複数店舗を経営されている場合、法人化にした方がいい規模になっているでしょうが、事情があり個人事業主に留めておきたい場合はプレミアムプランで対応ができます。

プレミアムプランの一番のメリットは、電子帳簿保存法対応ではないでしょうか。

 

通常、領収書、納品書、請求書などは、紙で7年間の保存が義務付けられており、売上の規模が大きくなると、保存しなければいけない書類も膨大になってしまいます。

電子帳簿を使用することで、freeeで領収書、請求書、納品書などの保存しておくことができます。

 

検索も容易になり、保管場所も確保する必要がないのでメリットは多いです。

売上規模はそこまで多くはないけど、電子帳簿機能は使いたいという方でも、プレミアムプランはオススメできると思います。

 

事業を行っていると、領収書や請求書などの保管が面倒になってくるので、それらから開放されたい人には、売上規模が大きくなくてもプレミアムプランは最適だと思います。

ただ、税務署に電子保存の申請書を提出しないといけないので注意が必要です。

 

法人プラン

  • ライトプラン 月1,980円(年払い19,800円)

新規法人や零細企業の場合はライトプランで十分です。

プラン内容としては、個人事業主のスタンダードプランに近いです。

必要十分な機能で、私もライトプランでfreeeを使用しています。

 

主な機能

  • 基本的な帳簿機能(自動仕分け含む)
  • 基本的な決算機能(消費税申告含む)
  • 基本的な請求機能

  

規模が大きくなってきて、物足りなくなってからビジネスプランに変更でも十分だと思います。

 

ビジネスプラン 月3,980円(年払い39,800円)

規模が大きくなってくると、ライトプランでは物足りない機能が出てくると多います。

 

スタンダードプランにプラスして以下の機能が追加されます。

 

主な追加機能

 

細かな追加機能は他にもありますが、主な追加機能を見てもらうと分かるように、中小企業の中企業クラスになってくると必要になってくるのではないでしょうか。

 

ただ、新規法人でも魅力的な電子帳簿保存法に対応しているのは、ビジネスプランからのみなので、領収書や納品書などを紙ではなく電子帳簿で保管したい方は、ビジネスプランを利用する価値はあると思います。

 

正直、私も電子帳簿機能があるので、ライトプランかビジネスプランか迷いましたが、結局ライトプランに収まりました。

もしかしたら、電子帳簿機能を使いたいがために、ビジネスプランにするかもしれません。

 

無料おためしはコチラから↓

freee公式サイト

 

給与freeeについて

個人事業主で自分一人だけしか働いていない場合、給与という概念がないので必要がありませんが、従業員、専従者、自分の給与など、誰かに給与を支払う必要があるなら、会計freeeと同じく必須のサービスです。

 

これから個人事業主や法人などで独立される方の大半は、給与事務の知識など全く知らないということは多いと思います。

本業に必要のない知識を1から勉強している時間は正直モッタイナイので、給与freeeを導入することで大半の面倒なことは自動でやってくれます。

 

主なサービス

  • 勤怠管理

日々の出退勤の情報を入力すれば、自動で給与計算まで行ってくれます。

休日出勤や時間外労働などの割増賃金の金額まで自動で算出しれくれるので、面倒なことは一切考えなくてよくなります。

 

ただ、手入力をしないといけないので、少し面倒だと感じています。

suicaなどを使用した勤怠管理ができるともっと楽になるので、そういった機能の導入に期待しましょう。

 

勤怠管理を入力しておくことで、備え付けが義務付けられている出勤簿も自動で反映されていて、必要な時に印刷が出来るので便利です。

 

  • 給与事務の自動化

給与だけではなく社会保険料や税金なども自動で計算してくれて、従業員は自分のIDで給与明細を確認することができます。

賃金台帳も自動で作成してくれているので、必要な時はすぐに提出できるようになっています。

 

  • 年末調整業務

年末調整に必要な書類も簡単に作成ができます。

年に1回の作業で意外と時間が取られてしまうのが年末調整だと思います。

給与freeeを使えば簡単に年末調整を終わらせることが可能です。

 

他にも社会保険加入書類や一括振込のファイルも作成してくれるので、給与事務にかかる時間を圧倒的に短縮してくれます。

  

給与freeeの料金

月1,980円(年払い19,800円)で3人まで利用ができます。

4人目からは1人月額300円が掛かります。

 

料金は高いと感じるかもしれませんが、効率化を考えると確実に安いと思える料金だと思います。

経理を1人雇うよりも、自分で給与freeeを使用する方がコスパがいいと感じています

 

freeeを導入したメリット

今まで書いてきたことで、freeeを導入するメリットが伝わったと思います。

私は個人事業主から法人化するまで、ずっとfreeeを使用していますが、経理が苦痛だと感じたことは一度もありませんでした。

経理や給与事務の知識が0の私が使用しても、なんら戸惑いなく使用できるfreeeは最高のサービスです。

 

これから個人事業主としてフリーランスになる方、新規法人を立ち上げる方はfreeeは必須サービスだと思います。

 

freeeを導入したデメリット

3年間freeeを使用してき、唯一不便と感じたことは、同期できるクレジットカードが意外と少ないことです。

少しマニアックなカードだと対応していない可能性が高いので、自動仕分けをするために必要なクレジットカードを新たに作る必要があります。

 

freeeに対応しているオススメのビジネスカードは、個人事業主でも新規法人でも審査が通りやすく、限度額も高いオリコのクレジットカードがオススメです。

個人事業主からお世話になっていて、当初は100万くらいだった限度額も今では200万までになりました。

 ポイント還元率も高く、年会費も安いのでかなり優秀なカードです。

 

freeeを使えば税理士は必要ないか?

税理士が必要かそうでないかは売上の規模によります。

freeeを導入すると税理士が必要ないか疑問に思っている方は多いと思います。

 

正直、個人事業主で年間の利益が1000万未満なら、1人でfreeeを使って確定申告書なども作成できるので、税理士は必要ないと思います。

分からないことがあれば、税務署に直接聞けば親切に教えてくれます。

 

ただ、個人事業主で利益が1000万以上になったり、法人の場合には税理士を雇っておいても損はしないと思います。

最新の税務関連の法律のことや、適切な節税方法などは専門家である税理士に任せたほうが、本業に集中できると思います。

 

法律のことから節税のこと全てを個人でやるには限界があるので、規模が大きくなったら税理士に頼るようにしましょう。

その場合でも、決算だけお願いすることで顧問料を節約できるのでオススメです。

 

本当に作業は楽になるか?

freeeを導入する前は、経理が多少楽になるとは思っていましたが、劇的に楽になるかは半信半疑でした。

しかし、実際にfreeeを導入して、経理や給与事務などの作業が苦痛と感じたことがないのは、freeeのおかげと言えると思います。

 

正直、確定申告や決算書は通知表を国へ提出するようなもので、その費やした時間はお金を生み出さないムダな時間だと私は思っています。

お金を生み出さない作業はなるべく、お金を払ってでも効率化をして、本業で稼ぐことのほうがとても大事です、

 

まだfreeeを導入を迷われている方は、無料でおためしができるので、まずは無料でお試しを始めてみましょう。

実際に触ってみることで操作性や細かな機能を確認が出来ると思います。

 

無料おためしはコチラから↓

freee公式サイト

忘れっぽい零細企業の社長こそ最強のGTDアプリOmniFocus2を使ったほうがいい理由

零細企業の社長は本業でもやらなければいけないことが複数あったり、事務処理や経理まで全てを1人で行わないといけない場合が多いと思います。

目の前にやらなければいけないトラブルを解決していたりすると、取引先の振込を忘れたり商談をすっぽかしてしまうことになってしまうかもしれません。

 

自分の記憶だけを頼りにしている方は少ないかと思いますが、メモ帳やTODOアプリを使っていても、少し物足りなさを感じることもあると思います。

そこで、TODOアプリの進化版のGTDアプリのOmniFocus2を活用すれば、やらなければいけないことを秘書感覚で管理してくれる大変便利なアプリです。

 

実際、私はiPhoneのアプリで一番使用頻度が高く、OmniFocus2がなければ仕事にならないまでになってしまいました。

 

人は忘れる生き物だと思え

私は今まで自分の記憶力に何度泣かされたことか分かりません。

多分、このような経験をしている方は、私以外にも意外と多いと感じています。

その経験から、自分自身の記憶力は一切信用していないので、他の道具を使って記録をするようになっていきました。

 

そうすることによって、ストレスから開放され、効率よく作業が行えるように実感できるようになっていきました。

 

GTDアプリOmni Focus2とは?

ものすごく簡単に言うと、TODOアプリを更に細かく進化させたものです。

やらなければいけないタスクを洗い出して、整理整頓をして効率よく作業を行うアシストをしてくれるアプリで、私はこのアプリがないと仕事にならないくらい活用しています。

 

なぜOmniFocus2をオススメするのか

冒頭にも書きましたが、零細企業の社長はやらなければいけないタスクが非常に多くなりがちで、タスクを効率よく完了させるには、やらなければいけないこと可視化しないといけません。

 

そこで、頭の中の散らばっているやらなければいけないタスクを、一度OmniFocus2に入れて客観的に見ると、優先順位を付けたり、目標を達成させるために出てくる色々な課題も見えてきます。

 

優先順位や期限を決めると、やらなければいけないタスクを集中するの効率が上がり、やり忘れなども防ぐことができます。

 

値段がクソ高い、だからこそしっかり使う気になる

私が買ったアプリで一番高いアプリがこのOmniFocus2です。

それまでは大辞林のアプリが一番単体で高かったのですが、それを遥かに超える値段になってます。

 

Mac版アプリが4,800円でPROにすると更に4,800円かります。

iPhoneiPad版アプリが4,800円でPROにすると更に2,400円かかります。

 

iPhoneだけでも使えないことはないのですが、Macを母艦としてiPhoneで細かくタスクをチェックしたり完了したりする作業に使うのが一番効率がいいです。

ただ、2つのアプリは有料アプリで、しかも高額なアプリなので導入するハードルがかなり高いです。

 

全て買うと16,800円とアプリにしてはトンデモナイ価格ではありますが、優秀な秘書を雇ったと考えたらとても安く感じませんか?

しかも、一度買ってしまえばずっと使いたい放題で使用ができます。

 

私はすでに2年使っているので、月に700円で使用できていて、更に2年使えば月に350円で使用できます。

 

また、初期投資が高い分、しっかりと使わないといけないという意識も良い作用をもたらしてくれているので、やるからには全てフルでバージョンアップをしましょう。

 

OmniFocus2の使い方

インボックスには、やらなければいけない仕事やプライベートのタスクを片っ端から入力していきます。

記憶を頼りに作業をしていると、脳を余計に疲れさせてしまい、効率が悪くなってしまうので、出来るだけ記憶を頼りにする作業はOmniFocus2に記録をします。

 

私が登録している例

  • 誰々に連絡する
  • ゴミを出す
  • 商品の発注
  • ブログ書く などなど

 

毎日行うことでも1週間に1回しかやらないことでも、1年に1回しかやらないことも全てを登録することで、頭の中の記憶をGTDに片付けることができます。

 

インボックスはとりあえずタスクを入力するための場所なので、入力が完了したら整理をしていきます。

 

プロジェクトごとに分けていく

全てインボックスに書き出したら、次にプロジェクトごとに仕分けをしていきます。

プロジェクトの設定の仕方は、目標や作業をプロジェクトに指定すると分かりやすいです。

 

【 プロジェクトの例 】

  • 1年で昇進する
  • ブログで100万PV達成
  • 買い物 など

 

プロジェクトを指定したら、そのプロジェクト内にタスクを落とし込んでいきます。

 

【 プロジェクトにタスクを落とし込む 】

  • 1年で昇進する

トーク力向上の本を読む

テレアポの件数1日100回

◯営業の獲得を30件

 

  • ブログで100万PV達成

◯毎日ブログを更新

◯週に一度リライトする

ツイッターでフォロワー増やす

 

  • 買い物

Mac買う

◯キャベツ買う

ホリエモンの本買う

 

プロジェクトを指定することによって、その目標や作業をするために必要なことが更に洗い出すことができるので、より深い思考になります。

タスクを設定する時は、抽象的なものではなく具体的に指定することによって、自分を行動に移させるように仕向けさせます。

 

プロジェクトやタスクは具体的にする

プロジェクトやタスクを曖昧な表現にしてしまうと、何をすべきなのかがボヤケてしまいます。

必ず具体的な表現や数字を指定するようにしましょう。

 

【 ダメなプロジェクトの例 】

  • お金持ちになりたい

お金持ちと言っても、10億なのか1000万なのかぜすべき事が全然変わってきます。

具体的に数字にすることで、その数字を達成させるためには、どういった行動が必要なのかを考えるようになります。

 

この場合は、50歳までに3億円の資産を作る、と具体的な数字に落とし込むと、50歳までに何をすべきか見えてきます。 

 

  • 海外旅行に行く

海外といっても、アジアなのかヨーロッパなのかで必要なお金や知識も全く違ってきます。

フランスに1週間滞在する、と言ったように、具体的な場所と滞在期間を指定することによって、必要な知識や資金も見えてきます。

 

必要な知識を得るためには、ネットで調べたり、友達に聞いたりするタスクが必要になったり、1週間滞在するための費用は貯金をしなければいけません。

 

 

このように、曖昧な表現から、具体的に数字を入れることで、無意識的に考えていることを、意識的に捉える事ができるので、達成する方向に自分を向かわせることができます。

 

期限を設定する

期限が設定されていないプロジェクトだと、人間は楽な方向に流されてしまい、また今度やればいいとなってしまいます。

先程のプロジェクトの、50歳までに資産3億円を作る、と少し長いですが期限が指定されています。

 

50歳で3億のゴールが設定されたことによって、30歳までに1億、40歳までに2億などの中間地点を設けることで、中間目標も見えてきます。

その中間目標を達成するために、更に細かい短期の目標を設定することで、より具体的に50歳までに3億の資産を作ることが、夢ではなく現実の方向へ自分を向かわせるのです。

 

コンテキストの使い方

正直、このコンテキストはかなり適当に決めているので、コンテキストは適当でも大丈夫です。

大事なのはプロジェクトと期限さえ、しっかりと設定されていれば問題がありません。

 

ただ、場所のリマインダー設定をすることが可能なので、行きつけのスーパーで必要な買い物がある場合は、そのスーパーの住所を指定してくことで、スーパーの近くに行くと、iPhoneで通知をしてくれるとても便利な機能です。

 

場所のリマインダー機能はiPhoneのアプリからでしか設定が出来ないようなので、iPhoneのコンテキストの設定から、場所を指定するようにします。

 

まとめ

OmniFocus2は使いこなせば最強の秘書になります。

私のような忘れっぽい人にはかなりオススメのアプリです!

 

少し高い買い物ですが、使いこなせばむしろ安いと感じるくらい利用価値の高いアプリで、このアプリを使用するためにiPhoneに乗り換えてもいいレベルだと思っています。

興味がある方は絶対的に導入することをオススメします!

AirPay(エアペイ)が小さなお店のクレジット決済導入に最強の理由

f:id:yukikkoro:20170510233731p:plain

数年前はクレジット決済を使えるお店というのは、大手企業や高額商品を取扱っている店舗でしか使えないイメージでした。

しかし、最近はクレジット決済が日本でも更にジワジワ広がりを見せていて、小さな店舗でもクレジット決済を導入することは、他店との差別化をする上でも大切な要素になってきています。

 

そこで、私が現在導入している最強の決済サービスAirペイ(エアペイ)について、メリットをご紹介したいと思います。

 

 

エアペイとは?

エアペイとはリクルートが提供している、決済サービスのサービス名称で、大手がサービスを運営しているので安心感があります。

クレジットカード決済だけではなく、電子マネーやアップルペイなどの決済にも対応しているので、エアペイを導入するだけで幅広い決済が簡単に導入できます。

 

Airレジとの組み合わせが最強!

エアペイの一番のメリットは、エアレジとの連携決済です。

エアレジも同じリクルートが提供しているサービスなので、スムーズな決済ができ上に、売上なども管理も同期されるので、現金の売上でもクレジットの売上でも同じように管理ができます。

 

これが楽天ペイメントなどの他の決済サービスを利用しても、売上管理は別々になってしまい、管理する上で少し煩雑になってしまうので、エアレジを使うならエアペイを利用することをオススメします。

 

エアレジ領収書の発行だけではなく、売上管理や座席管理など幅広いレジ機能があり、しかも全て無料で使えるのがAirレジを小さなお店が導入すべきレジアプリです。

 Airレジは以前書いた記事に書いたので、Airレジの機能について知りたい方は下記のリンクを参考にしてみてください。

yukikkoro.hatenablog.com

 

小さなお店がクレジットカードを導入するメリット

決済の幅が広がることで、他店との差別化に繋がり新規の顧客が開拓できます。 

他にも、現金決済の顧客より、クレジット決済の顧客のほうが支払いの平均単価が高くなるというデータもあるので、決済手数料以上に店側もメリットがあります。

 

他にも、現金の管理は小銭が無くなったら、両替に行ったり補充をしたりしないといけなかったり、レジチェックで売上とレジ金が合っているかの確認なども必要になるので、想像以上に現金をメインで管理するのは時間が取れてしまいます。

 

クレジット決済は顧客だけではなく、店側のメリットも多い決済手段です。

 

支払いサイクルも短い

月に3回〜6回の入金があるので、入金サイクルは非常に短いのもメリットの一つです。

三菱東京UFJ三井住友銀行みずほ銀行の場合は最大6回の入金があり、それ以外は月3回なので、キャッシュフローで困ることは少なくいと思います。

 

今までのクレジット決済のイメージは1ヶ月後の入金だったりするので、手元にキャッシュが振り込まれるまでの時間が長く、額が大きくなればなるほど店側には大きなデメリットでした。

 

しかし、そのデメリットも入金サイクルを早くすることによって解消されたので、小さな店舗でも導入のハードルが非常に低くなりました。

 

導入も簡単

iPadと決済端末とプリンターのみで導入ができます。

申込をして審査に通れば端末が送られてきますが、私の場合、端末が届くまでに2ヶ月くらい時間がかかりました。

 

端末代は19,800円とそこまで高くはない金額なので、小さなお店でも導入しやすい価格になっています。

6ヶ月以内に6万円のクレジット決済を行えば、端末代の19,800円が実質無料になるキャンペーンも行っているので、この条件を達成するのは比較的簡単だと思います。

 

この端末一つで、クレジットカード、電子マネー、ApplePayなどの決済が使える、非常にスグレモノです。

 

サポートも手厚い

リクルートのサービスはサポートが手厚く、初期設定で分からないことがあれば、電話やメールで問合せをすれば、分かりやすく教えてくれます。

サポートの質も高く、分からないことがあればなんでも相談できる体制は心強いです。

 

マニュアル自体も分かりやすく作られていて、普段からiPadに触ってBlutoothなど使用したことがあるなら、簡単に設定ができると思います。

小学生でも使えるくらいにシンプルに作られているのも評価できます。

 

決済手数料も安い

決済手数料は業界最安水準と謳っているだけあり、決済手数料は非常に安いです。

クレジットカード決済は種類によって決済手数料が変わります。

 

VISA,MASTER、AMEX・・・3.24%

JCB,AMEX、DINERS、DISCOVER・・・3.74%

交通系電子マネー・・・3.24%

ApplePay,iD,QUICPay・・・3.74%

 

審査が少し厳しい印象

私は個人事業主時代からエアペイを使用していて、クレジット決済全種類と交通系電子マネーの審査が通っていたのですが、法人化をして新しく申請が必要になったので、新しいアカウントで申請をしたところ、VISAとMASTERと交通系電子マネーしか審査が通りませんでした。

 

ネットでエアペイの審査の情報などを調べてみても、やはり審査がすんなり通るケースのほうが少ないようで、VISAとMASTERですら審査に落ちてしまう場合があるようです。

 

様々な要因があるようですが、エアレジ自体の使用期間なども審査の対象になっていると思います。

なので、なるべく早い段階でエアレジを導入をしておいたほうが、エアペイの審査には有利に働くと思います。

 

エアペイのデメリット

エアレジアプリと別にエアペイアプリを使用するのですが、エアペイアプリは時間が経つとログアウトされていて、使うたびに毎回ログインを求められるのがストレスが溜まります。

 

他にも端末の電池の持ちが極端に悪く、全然使っていないのに1日くらいで電池がなくなるので、常に充電をしておく必要があります。

端末の電池の持ちはせめて待機だけなら1週間くらいは充電しないで持ってほしいところです。

 

エアペイがオススメの業種

小規模な飲食店、美容室、物販など幅広い業種にオススメができます。

特にクレジット決済を導入することで、平均単価が上昇が期待できる、飲食店や物販などは、是非導入をした方がいいと思います。

 

また、美容室でもクレジット決済を導入することで、他店との差別化が出来るので、固定客をガッチリ離さないようにするメリットもあります。

 

エアペイの申込について

エアペイでJCB、AMEX、DINERS、DISCOVERなどが新しく追加されたことによって、新規の申込が非常に増えていて、私の場合は申込から審査完了まで1ヶ月以上かかりました。

審査完了メールが届いたら1週間ほどで端末が送られてくるので、端末が送られてきて初期設定をすれば、審査に通った決済を導入することができます。

 

審査は無料なので、早く導入をしたい方は早い申込をしておいた方がいいです。

 

無料申込は下記リンクから

AirPAY

 

まとめ

小さなお店が導入するクレジット決済はエアペイとエアレジの組み合わせが、手数料も安く幅広い決済が導入できる上に、売上の管理などもスムーズに行える最強の決済ツールです。

 

まだクレジット決済を導入していない方は、この機会にエアペイの申込をされてみてはいかがでしょうか。

【ヤフーショッピングの運営者必見】代引きポイント詐欺の見分け方と対策!

f:id:yukikkoro:20170423225205j:plain

ヤフーショッピングを始めるなら、必ず確認しておきたい代引きポイント詐欺について書いていきたいと思います。

この代引きポイント詐欺は数は少ないですが、しっかり確認をしておかないと知らぬ間にポイントが搾取されることになってしまいます。

ヤフーショッピングは楽天やアマゾンに比べて、代引ポイント詐欺の注文が多いため、運営者がしっかりとした知識と対策をする必要があります。

 

代引きポイント詐欺とは?

運営者が商品を送って注文完了にするとポイントがお客さんに付与されるシステムなのですが、実際は架空の住所で商品が代引き決済がされずに、ポイントだけが奪われてしまう詐欺のことです。

 

通常の流れ

商品発送(運営者)→受取(お客さん)→注文完了(運営者)→ポイント付与(お客さん)

 

代引きポイント詐欺の流れ

商品発送→架空の住所で配送先が見つからず営業所で保管→保管期限の後に返品

 

架空の住所で営業所で保管されている際に、運営者が気づかないで注文完了ボタンをおしてしまうと、詐欺犯にポイントだけ搾取され商品が戻ってきてしまいます。

当然、決済がされていないので商品の代金を徴収することができず、運営者は送料やダンボール代などの負担分損をすることになります。

これを代引きポイント詐欺と呼びます。

 

いや、勝手に命名しました。

 

代引きポイント詐欺の実際のあった事例

私が過去に合った代引詐欺未遂では、9万以上の金額が代引き注文だったのですが、自動出荷で対応しているため気づかずに発送をしてしまい、代引きが届いているかどうかの確認をしている作業の時に気がつきました。

もちろん注文はキャンセルをしてヤフーへ通報をして、他の店舗への被害を最小限にするように対応をしました。

 

代引きポイント詐欺の特徴

分かりやすい特徴があるので、代引き決済の時には必ずチェックをした方がいいポイントです。

 

代引詐欺の特徴

  • 高ポイント、高額商品決済

ポイント倍率や金額が低い場合は通常の注文だと思っても問題ありませんが、ポイントが10倍以上で1万以上の決済の場合は少し注意をした方がいいです。

高ポイント、1万円以上の決済の時のチェックが最重要です。

 

今までの経験上、4万以上の代引き決済は詐欺の可能性が非常に高いです。

 

  • 日にち指定ができるだけ遅い日付に指定

日地指定を2週間後などに設定をして、運営者が忘れて注文完了ボタンを押すのを狙っている可能性があります。

これも、高ポイント、高額決済商品と組み合わせで使われることが多いです。

 

  • 商品の購入の組み合わせが不自然

通常は1つあれば十分な商品を2個も3個も注文されている場合も代引きポイント詐欺の可能性があります。

例えば、1年分のサプリメントを2個も3個も注文するのは、通常ではあまり考えにくいと思うのですが、高ポイント、高額商品を狙った注文内容になっています。

 

  • メールアドレスが不自然

あきらかにランダムのメールアドレスやprofile1234@〜などのような、自動で作られているようなメールアドレスは確率が高いです。

他にも買い物がランクが一番低かったり、ポイントを使っていない買い物の場合も注意が必要です。

 

代引きポイント詐欺対策

代引きの高額決済は常連のお客さんのみ受け付ける

初回で高額決済の代引きは受け付けないことです。

お買い物ガイドなどに記載をすることでクレームにならないように対策をしましょう。

 

代引き注文は受け取ったか確認をする

商品が無事配達されていれば入金がされるので、追跡番号で商品が無事到着したかどうかの確認を行います。

到着したことを確かめたから注文完了ボタンを押すようにしましょう。

 

万が一受け取られてない場合は、注文キャンセルをしてポイントが付与されるのを防ぎましょう。

 

代引きをやめる

これが一番の対策ですが、代引き決済を導入しなければ代引きポイント詐欺が発生しません。

ただ、デメリットは通常のお客様も失うので、諸刃の剣とも言える対応かもしれません。

しっかり注文の内容を監視しておけば、代引きを導入しているメリットの方が大きいと思うので、代引き決済をやめるのはオススメはしません。

  

より巧妙になる可能性がある

今までは明らかに不自然な注文で分かりやすいのですが、今後より自然な注文で金額も通常のものと変わらないような注文になってくるかもしれません。

そうなった場合は、代引きの導入を考えないといけなくなる時が来るかもしれません。

 

ただ、楽天の場合は、ポイント付与される期間が長く、厳正な対処をしてくれるので代引きポイント詐欺に合ったことは一度もありません。

ヤフーショッピングもシステムによって解決できると思うので、努力をして欲しいところですが今のところあまり改善される気配はありません。

Airレジが小さなお店のレジアプリで最強な理由!無料なのに高機能!

 f:id:yukikkoro:20170421221425p:plain

 

Airレジはリクルートが提供している無料のレジアプリですが、飲食店、美容室、アパレル、サービス業など世の中の大半の業種に対応できるので、お店を構えている方なら、ぜひAirレジのアプリを導入してみてはいかがでしょうか?

 

このAirレジが無料とは思えないクオリティなので、Airレジの魅力について紹介をしたいと思います。 

 

Airレジとは?

リクルートが提供している無料の高機能のPOSレジアプリで、利用店舗数がNO.1となっている人気のPOSレジアプリです。

お会計は当然のこと、領収書やバーコードで読み取ったり、売上管理やfreeeやMFクラウドなどのクラウド会計ソフトと連携をさせることもできます。

 

私はfreeeを使用しているので、自動で一日の売上がfreeeへ反映をされるので売上の管理は放置でもOKになります。

スマレジだと7,000円のプランではないと外部会計ソフトと連携ができないので、無料で外部会計ソフトを使いたい場合はAirレジ一択です。

 

レジとして使用できるのはIPadIPhoneのみで、アンドロイドはサービスの提供を終了してしまいました。

IPhoneではお会計する時にはさすがに見にくいので、IPadを使用するのが現実的な選択です。

 

飲食店の座席管理もできる

レストランボードというアプリとAirレジを連携することで、座席管理や予約の管理などできるうえに、Airレジとの連携で座席管理からお会計までの飲食店では必須の作業を効率よく行うことができます。

 

ホットペッパーとの連携もできるので、ネット予約も自動で連携されるので管理が大幅に楽になると思います。

こちらも基本無料なので試しに導入をしてみてはいかがでしょうか。

 

また、同一伝票で個別会計にも対応したので、要望があればどんどん使いやすいように改善をしてくれるのもAirレジをオススメする大きな理由です。

 

使い方も簡単

直感的で分かりやすい操作性で、設定も普段からIpadを触っている方ならすぐに設定が出来ると思います。

また、設定方法や使い方もFAQのページに詳しく記載されていて、分からない部分があればサポートに連絡をすれば親切に教えてくれます。

リクルートが運営しているだけあって、サポートの質は無料なのにかなり高いです。

 

クレジットカードや電子マネーにも対応できる

Airレジとは違うサービスになるのですが、同じリクルートでエアペイというクレジット決済などを導入できるサービスがあり、Airレジからスムーズにクレジットカード決済などができます。

 

月額費用は0円でカードリーダー代19,800円のみ掛かりますが、キャンペーン期間中なら実質0円なので負担なく導入が可能です。

 

エアペイの決済の種類

クレジットカード

クレジットカードの種類もVISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナース、ディスカバーと主要なクレジットカードに対応をしています。

ただ、審査があるので、VISAとMASTERしか使えなかったり、全て審査に落ちてしまって使えないということがあります。

 

私は、個人事業主時代からエアペイを使っていて、法人への引継ぎができなかったため、再度アカウントを作り直してエアペイに申し込んだら、クレジット決済はVISAとMASTERしか審査が通りませんでした。

 

個人事業主の時は、全てのクレジットの種類が使えていたのに、法人に変えた途端落ちたのは驚きましたが、新しいアカウントではAirレジを使っている期間が少なかったり、法人を立ち上げて日が浅かったり、色々な要因があって落とされたのだと思います。

一応再審査もできるようなので、日を改めてJCBなどを申込をする予定です。

 

手数料が種類ごとに若干違っていて、

 

VISA、MASTER・・・3.24%

JCB、AMEX、ダイナース、ディスカバー・・・3.74%

 

手数料はスマレジのほうが安いので、クレジット決済が大半なお店の場合は、スマレジにした方が、手数料で月額費用分くらいになってしまうこともあると思います。

 

交通ICカード

SuicaPasmoなど全国の主要な交通ICカードに対応しており、唯一対応していないのがPiTaPaのみ対応していません。

関西では地味に痛いかもしれませんが、調べてみるとクレジットカードとの連携が必須で、審査があるなどして持っている人はかなり少ないようなので問題ないかもしれないですね。

 

交通ICカードの決済手数料は一律3.24%なので、VISAやMASTERなどと一緒で低い設定です。

 

電子マネー

アップルペイ、iD、クイックペイも2017年夏頃から導入予定で、主要な決済はほぼエアペイで導入できます。

手数料が3.74%と若干高めですが、サインレスで決済できるのでお客様の利便性は向上するはずです。

 

電子マネーで使用している人も多い楽天Edy決済は、楽天のサービスの楽天ペイと競合してしまうので、Edyが導入されることはないと思います。

 

現時点では、エアペイより楽天ペイの方が決済種類が豊富で、楽天Edy、We Chat Pay、Andoroid Payなどのがあり、外国人のお客さんが多い場合は、月額費用を払ってでもスマレジ+楽天ペイの組み合わせのほうがいいと思います。

ただ、We Chat Pay やAndoroid Payなどは今後エアペイでも導入される可能性もあります。

  

入金サイクルも早い

三菱東京UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行の場合、月に6回、それ以外だと月3回の入金があります。

振込手数料は無料なので 、サイクルがはやくムダに手数料も払わなくてOKです。

通常のクレジットカード決済だと翌月に入金がされることも多いので、サイクルが早いのは規模の小さな店舗にとっては嬉しいポイントです。

 

日々機能や使いやすさが改善される

最初は使いにくかったAirレジも、徐々にアップデートを繰り返して、今ではシンプルで使いやすく洗練されていっています。

機能面でも日々改善がされており、物足りなかった点も少しずつですが対応してくれるのは無料なのにスゴイと感じています。

 

また、サポートも丁寧で分かりやすく色々と教えてくれるので、分からないことはサポートに聞いてみましょう。

 

軽減税率対策の補助金が出る

エアレジは無料ですが、IPadなどの機器を揃えると10万前後掛かるので、補助金が出るのは小規模な小売店には助かると思います。

 

例えば、飲料食品などを取扱っている小売店や、テイクアウトで飲料食品を提供している場合、IPad、レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダーが1/2から1/3の値段で購入することができます。

 

 

詳しくはコチラをご確認ください。 

 

Airレジのデメリット

個人事業主から法人化をしたら引き継げない

2016年の終わりに法人化した際に切り替えの手続きを確認したところ、個人事業主のアカウントから法人の引継ぎが出来ないと言われました。

代表者も店舗名も住所も電話番号も変わっていないのに、法人になったらアカウントが引き継げないので、新規で法人アカウントを使用しないといけません。

 

新規のアカウントを作るということは、今までの売上データも引き継ぎが出来ないため、前年同期比などの比較ができないのでかなり不便です。

また、エアペイも再度申請をしないといけないので、色々と手続きが面倒です。

 

法人化の際に個人事業主から法人化をするにあたって、一番対応が厳しかった楽天ですら、同一代表者であれば書類を10枚近く提出すれば変更できたのですが、Airレジは引継ぎができないので、致命的なデメリットといえます。

 

エアペイが自動でログアウトされる

Airレジでクレジット決済をする際、エアペイは時間が経つと自動でログアウトされるので、毎回パスワードを打たないといけないので、お客様を待たせてしまう点はマイナスです。

 

セキュリティの観点から仕方ないのかもしれませんが、もう少しスムーズに出来たほうがいいです。

お会計の時は数十秒待たせるだけでもかなりマイナスポイントだと思います。

 

細かな点はスマレジに負ける

毎月の利用料金が掛かるスマレジと比べると、やはり細かな点ではAirレジは負けてしまいます。

 

主なAirレジが対応していない機能 

  • 免税店販売
  • ポイント販売
  • バンドル販売
  • ハンディ機能
  • 配膳状況の確認 などなど

 

他にも細かな機能はやはりスマレジの方が上といえます。

スマレジは個人レベルではなく、中規模〜大規模店舗の導入を意識した内容となっていて、小規模な店舗は費用の掛からないAirレジで十分な場合が多いと思います。

 

まとめ

小さなお店であれば無料で始められるAirレジは最強のツールになると思います。

このクオリティのものを無料で提供しているリクルートには頭が下がります。

ただ、高機能を求めるている場合には少し物足りないと思うので、スマレジを候補に入れてもいいと思います。 

 

yukikkoro.hatenablog.com

20代で起業をして個人事業主から法人化をした私が考えるメリット・デメリット!

TOSHIBA building

起業を考えている方は、個人事業主にするか法人で起業をするか悩まれるかと思います。

私の場合は、20代で地方で個人事業主としてスタートして、2年後に法人化をしました。

主な事業はサービス業と小売業で、当初から通販が好調で

そこで、両方のメリット・デメリットを解説しいきたいと思います。

 

ただ、私は素人なので間違ってる部分があるかもしれないので、正しく知りたい方は税理士に直接聞くことをオススメします。

 

個人事業主の主なメリット

個人事業主になるのは簡単

個人事業主は手続きが非常に簡単で、税務署に行って開業届と青色申告申請書を提出すれば個人事業主になれます。

開業費から1ヶ月以内に提出しないといけないのですが、今まで活動をしていたとしても、開業日は任意で指定できるので大丈夫だと思います。

 

誰でも紙1枚出せば一国一城の主になれます。

法人と違ってお金も必要ないので、とりあえずビジネスをやりたいという人は個人事業主になりましょう。

 

確定申告は自分で可能

個人事業主の確定申告はクラウド会計ソフトを使えば1人で簡単に提出が可能です。

私も2期分はクラウド会計ソフトのfreeeを使用して全て行いました。

freeeは個人事業主や中小企業を中心に開発がされているソフトなので、経理や簿記の知識がない初心者でも、手軽に帳簿を付けることが可能です。

費用も経費で落ちるので、必ず最初から導入をすることをオススメします。

 

個人事業主で税理士の契約は必要ないと思います。

税理士費用でも年間数十万と掛かってくるので、クラウド会計ソフトを導入するだけで十分です。

わからないことがあれば、ネットでも調べることが出来ますし、税務署でも詳しく丁寧に教えてくれます。

 

売上1000万以下の場合は消費税免税

売上が1000万以下の場合は消費税を収めなくてもいいので利益がそのぶん増えます。

また、初年度から売上が1000万を超えても、開業から2年間は消費税の免税の恩恵が受けられます。

 

ただ、気をつけたい点は8%まるまる利益になるのではなく、

 

受け取った税金−払った税金=収める税金

 

上記のような計算になるので、仕入で消費税を支払っている小売業は利益が少なくなり、仕入のないサービス業などは利益がかなり大きくなります。

ただ、売上が5000万以下だと簡易課税といって、もう少し丸めての計算方式になるので、多少払う税額がすくなるなる場合もあります。

詳しく知りたい方は下記リンクを参考にしてみてださい。

消費税の簡易課税と原則課税の違い|MFクラウド 公式ブログ

 

ほとんど仕入がないような、美容室や塾などのサービス業は8%まるまる利益なんてこともあるので、1000万を超えないように調整しているお店もあるようです。

 

個人事業主の主なデメリット

社会保険が高い

1月1日〜12月31日までの売上などを確定申告として提出するため、12月に開業すると消費税免税などのメリットが薄くなってしまいます。

できれば1月に開業をして、最大限メリットを活かしたほうがいいでしょう。

 

社会的信用度が低い

やはり株式会社という信頼度は個人事業主では勝ち目がありません。

ただ、個人のお客さんを相手に商売をする場合、株式会社であろうが個人事業主であろうが関係ありません。

 

法人相手に仕事をする場合は最初から法人にしておいたほうが楽かもしれません。

 

法人化する際が面倒

法人化するくらいの規模になってくると、1000万くらいは利益がでていると思うので、日々の業務で忙しいはずです。

そんな中、全て自分で登記の手続きをするのはかなり面倒な作業です。

 

私が使用しているfreeeでは、会社設立freeeというサービスがあり、5分で会社設立に必要書類の作成をしてくれるのですが、私は会社設立に関して無知であった為、5分で作成とはいきませんでした。

ネットで検索をしながら入力を行いましたが、結局どうしても分からないポイントは税理士さんにアドバイスを貰い作成をしました。

 

公証役場で認証を貰ったり、法務局で必要書類のやり取りなどで1週間ちょっとは掛かりましたが、初心者でもほぼ1人で会社設立をすることが出来ました。

 

また、公的な販売資格や営業資格なども、法人で再度取り直さないといけないので、余計な時間と費用が掛かってきます。

 

法人の主なメリット

ある程度稼いでいれば税率が個人事業主より安い

個人事業主所得税が最大で40%、法人が最大で25.5%なので大きく変わってきます。

法人の場合は社会保険や税理士などの負担も掛かりますが、やはり稼いでいれば法人化をしたほうが得なケースが多いです。

 

節税の方法が豊富

個人事業主は家賃やガソリン代など事業使用と個人使用で按分をしなければいけませんが、法人の役員になれば賃貸を社宅にすることができるので、相場よりかなり安い金額で住むことができます。

 

他にも、生命保険や車なども経費計上できますし、健康保険も経費になるのも地味にありがたいです。

このあたりは1社1社財務状況などが違うので、適切な節税方法を税理士と相談することをオススメします。

 

信頼されやすいかも?

このあたりは業種によるかもしれませんが、個人事業主より法人の方が信頼感が高いようで、取引に関わってくる部分です。

私の場合は個人事業主でも取引ができる業種だったため、このメリットはあまりメリットと感じたことはありません。

 

しかし、個人事業主だと取引さえしてもらえない業種もあるので、そのような業種は最初から法人化をしておくべきでしょう。

結局のところ個人事業主であろうが法人であろうが、能力があるかないかが一番大事な部分だと思います。

  

個人事業主・法人どっちがいいのか?

ネットで検索をすると法人化をするボーダーラインが800万とか1000万とか書かれています。

税理士の方々がそういうなら、800万くらい利益が出ていなかったら、個人事業主で十分ということになります。

税率も利益の額が低いと、個人事業主の方が有利なことが多いので、無理に法人化にすると損をすることになります。

 

ただ、社長になってベンツ乗りたいとか、社宅で家賃を浮かせたい人なかは法人にするメリットはあると思います。

売上を伸ばすとか、規模を大きくしたいという願望があるなら、法人化に踏み切ってもいいと思います。

 

人間は強く思っている方向に自然と向かうので、そういう意識を持っていれば自然と売上も上がってくると思います。

最初は個人事業主である程度軌道に乗ったら法人化をするのがベストではないでしょうか。

 

代表取締役って響きは良い

肩書なんてあって無いようなものですが、それでも代表取締役という肩書を見ると背筋がピンとなる感じがします。

法人になるメリットは節税の面ばかり強調されますが、法人になって代表取締役という肩書が付くことで、自分自身に良い作用を与えているような気がします。

 

自分が代表でやってるんだということを自然と意識できるようになりますし、小さくな会社でも社長は社長です。

 

まとめ

小手先の節税テクニックよりも本業で稼ぐことの方が大きな意義があります。

節税にセコセコ頑張って本業が疎かになってしまっては本末転倒なので、ある程度の規模になったら法人化をして、税理士に任せるようにしましょう。

【EC業者必見】アマゾンを利用してヤフーや楽天の注文も自動出荷で24時間休まず発送できるって知ってました?

yahoo

アマゾンのマルチチャネル出荷を活用

アマゾンのFBAを利用している場合、アマゾン倉庫にある自社の在庫を、ヤフーで注文したお客さんに送ることができます。

これを、マルチチャネル出荷といい、アマゾンに納品している商品はヤフーショッピングや楽天など、他のモールで注文したお客さんに商品を送ることができます。

 

マルチチャネル出荷を利用すれば、発送業務は全て外部委託できます。

ただ、送料がFBAよりも高いですが、小型の商品で600円弱、大型の商品で800円弱で全国一律料金で、しかも、ダンボール代、ピッキング料などすべて込みで発送をしてくれます。

 

アマゾン以外の倉庫に委託をする場合、送料は安くても倉庫に納品するのに手数料、商品をピッキングするのに手数料・・・と、事あるごとに手数料がとられ、結局アマゾン以上の価格になことはザラなので、アマゾンの凄さが分かるかと思います。

 

全自動出荷で受注、発送、フォロー連絡をオートにしよう

実はヤフーや楽天もアマゾンのように、受注から発送までを全自動で行ってくれるサービスがあります。

 

前提条件として、FBAでアマゾン倉庫に在庫を抱えていて、更に2つのサービスを組み合わせることによって、全自動出荷が可能になります。

 

 

一つ目は、ネクストエンジン。

 

ネクストエンジンは、元々ストラップ販売をメインとしていた会社なのですが、自社で作っていた受注管理システムが非常に優秀だったため、他社にもサービスとして提供したところ大ヒットした面白い経歴の会社です。

 

ネクストエンジンは、受注、発注、フォロー連絡を効率よく管理することが出来るサービスで、自動出荷には必須サービスです。

 

そして、もう一つがシッピーノ。

 

シッピーノはアマゾンに出荷指示を掛けるサービスで、ネクストエンジンで受注を管理して、シッピーノがアマゾンに出荷指示を掛けます。

出荷が完了したら、ネクストエンジン上で自動で出荷連絡をお客さんにしてくれ、その後のフォローの連絡まで自動でしてくれます。

 

この2つのサービスを利用することで、何もしなくてもお客さんに対応してくれるので、人件費や時間が浮くので、中小企業で通販をやっているなら必須のシステムになると思います。

 

ネクストエンジンとシッピーノの2つを使うことによって、受注〜出荷〜出荷通知〜フォローまで全てを全自動で行ってくれるようになります。

値段もネクストエンジンが月額1万〜、シッピーノも月額1万円〜なので、2万円からサービスがスタートできるので、1人受注業務を雇うより全然安く済みます。

 

設定も簡単なので導入をすることをオススメします。

利益にもよりますが、月に10個くらいでサービスを利用したら赤字になってしまいますが、100個くらい出荷するくらいの規模になったらサービスを利用してもいいと思います。

  

全自動出荷のメリット

出荷指示を365日24時間自動で受け付けてくれる

システムは24時間自動で動いているので、休日でも夜中でも常に出荷指示を自動でします。

人件費や時間が浮くので、その他にページを強化したり、他の作業をする時間に費やすことができます。

 

最短で出荷指示から3時間くらいで出荷が完了するので、夜中に注文が来ても早朝に出荷されていることがあり、お客さんもビックリする速さで到着することがあります。

自動出荷をして注文〜出荷通知までの連絡が非常にスムーズに行われるため、各モールのお客様からの評価は非常に高いものになっています。

 

このあたりはアマゾンクオリティの配送レベルが提供できるメリットです。

 たまに、箱が商品に対して大きすぎるという連絡もありますが、それでも配送クオリティの高さはさすがです。

 

在庫も自動連携してくれる

アマゾン上の在庫をヤフーや楽天などの各モールの在庫数と連携できるので、在庫管理をしなくていいのです。

在庫連携は15分間隔で行われるので、在庫切れのものを注文されて送れないということは少ないです。

 

大量の注文も問題なし

セールになると1時間に100件近く注文が入るということもあるかもしれませんが、そんな状況でも自動出荷なら楽に対応してくれます。

人だと焦ってミスをしてしまうこともあるかもしれませんが、全てシステム上のみ完結するのでミスは起こりません。

  

全自動出荷のデメリット

注文のタイミングで売切れてしまうことがある

ヤフーショッピングで注文があっても、自動で出荷指示が完了するまで、最短15分ほど最長1時間掛かるので、その間在庫が売切れてしまうことがたまにあります。

そうなると、キャンセル率が上がってしまい、クレームに繋がる可能性もあります。

在庫がなくなってしまった場合、速やかにお客様にその旨の連絡をして、キャンセルをするようにしましょう。

 

地域によっては時間指定が受けれない

沖縄、離島は時間指定ができないので、お買い物ガイドなどに時間指定ができない旨の記載が必要です。

また、一部地域でも時間指定が一部しか受け付けられない場合があり、そうなってしまうと、お客様に時間指定の調整の連絡が必要になってきます。

 

また、もう一つの方法は、出荷後に問合せ番号がアマゾンから送られてくるので、その問合せ番号を元に、直接配送業者へ連絡をして時間指定をお願いすることもできます。

 

出荷元の倉庫によって発送が遅い地域がある

アマゾンの場合、14;00までの出荷指示で翌日着の地域が非常に広範囲なので、メリットが大きいのですが、それ以外の地域になってしまうと、出荷まで2日〜3日ほど掛かってしまいます。

 

あくまで出荷まで2〜3日なので、商品が届くまでに4日〜5日の期間が掛かってしまうのは大きなデメリットです。

ただ、全国一律の料金を安価で提供出来るメリットは大きく、多少時間が掛かっても安く買いたいというお客様の需要は高いです。

 

振込、コンビニ払いなどは導入しないほうがいい

自動出荷は決済が完了しているものに対して出荷指示がかかるため、前払いの決済は出荷指示が掛からず商品の在庫が無くなってしまう可能性があります。

 

前払い決済を導入できないことはありませんが、振込完了までに在庫がなくなってしまうリスクが高く、振込後に在庫切れの連絡をすると高確率でクレームになってしまいます。

未然にクレームを防ぐためにも、自動出荷を行いたい場合は、前払い決済の振込やコンビニ払いなどは止めたほうがいいでしょう。

 

前払い決済を導入しなくても売上の大半はクレジットカードなので、売上への影響はそこまで大きくありません。

 

たまに出荷指示エラーになることがある

アマゾン、ネクスエンジン、シッピーノのどれかが原因で、出荷指示が掛からないことがあるので、その場合はシッピーノに相談をしましょう。

アマゾンが原因の場合は、手動で出荷指示をしなければいけない時もあり、その間に在庫が無くなってしまうこともあるので、なるべく早く対応をした方がいいです。

 

たまに商品を間違えて送られる

アマゾンの人為的なミスだと思うのですが、注文商品と全く違う商品を送られることがあります。

その場合はアマゾンに言えば補填をしてくれるのですが、お客様から低評価をいただく場合があります。

なぜ、このようなミスが起こるかは分かりませんが、アマゾンに再発防止を伝えてもあまり改善する気配はありません。

 

アマゾンのダンボールで送られる問題

最近問題になっているのが、楽天やヤフーショッピングで注文をしたけどアマゾンの箱で送られることが問題視されました。

これは、アマゾンで販売している安い商品を、楽天やヤフーショッピングを使って転売してギフトとして商品を送っていることが問題になっているようでした。

 

転売をしていないにしても、やはり楽天やヤフーショッピングで注文をしたのにアマゾンの箱で届くのはお客さんが戸惑ってしまうので避けたほうがいいでしょう。

 

アマゾンでは無地のダンボール出荷に対応している倉庫が下記のようになっています。

 

2016年3月1日現在、無地ダンボールでの出荷に対応しているフルフィルメントセンター

小田原FC(神奈川 FSZ1)
多治見FC (愛知 NGO2)
川島FC(埼玉 HND3
大東FC(大阪 KIX2)
川越FC(埼玉 NRT5

Amazon.co.jp ヘルプ: FBAマルチチャネルサービス 無地ダンボールでの出荷対応について

 

上記倉庫であれば出荷が無地のダンボールでの出荷ができますが、それ以外の倉庫だとアマゾンの箱で送られてしまうので注意が必要です。

 

対応モール

ネクストエンジンで対応しているモールやカートなら対応が可能です。

ほぼ主要なモールやカートが対応しているので、今後出店予定のモールやカートを増やす場合もスムーズに導入ができるはずです。

対応モールを増やしても掛かる料金は変わらないのが嬉しいポイントです。

 

様々な機能に対応している

ネクストエンジンで受注管理だけではなく、発注、売上分析など様々な機能があるので、他にも色々な効率化ができます。

ネクストエンジンは通販を行う上で必須のシステムです。

  

ECサイトの在庫,受注,発注管理|ネットショップ管理ならネクストエンジン

 

シッピーノ:SHIPPInno|ECの出荷作業を自動化!

 

まとめ

アマゾンや他のモール展開をされている場合、自動出荷の導入するメリットはかなり大きく、色々な人件費や時間が削減できます。

また、お客さんへの満足度向上にも繋がるので、結果として固定客になってくる確率も上がっていきます。

 

何もしなくてもシステムが自動で行ってくれる便利さを知ってしまったら、前には絶対に戻れなくなってしまうくらい便利なので、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?